お知らせ・更新情報
TOP > お知らせ・更新情報 > 2026年度AMR対策臨床セミナー 「抗微生物薬適正使用の手引き第四版」 解説編②
開催概要
日本の抗微生物薬使用の多くは経口抗菌薬であり、その多くは外来で処方されていることが推測されます。一方で、急性気道感染症や急性下痢症、皮膚疾患などでは、抗微生物薬が必要な状況は、実は限定されています。
本セミナーでは、2026年1月に公開された「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」の解説を行います。主に乳幼児を対象とし、各医療従事者が主に抗微生物薬の必要な状況と必要でない状況を判別できるよう支援することを念頭に置いた内容となっています。
「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」 医科・外来編
https://amr.jihs.go.jp/pdf/MAS4_01.pdf
セミナー名:2026年度 AMR対策臨床セミナー
「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」解説編②
日 時:2026年11月25日(水) 19:00-20:30
形 式:Zoomにてオンライン配信 500名 (先着順)
取得可能単位(申請予定):
・ICD制度協議会の推薦するその他の講習会、教育企画2点 (更新用 ICD認定者のみ)
・日本医師会生涯教育制度 CC8、CC54 各0.5単位(予定)
申込
下記URLよりフォームにご記入の上、お申込みください
https://zoom.us/webinar/register/WN_4CfQarMMSO2RnCH6kXM3xQ
申し込み締め切り:2026年11月23日(月)
講演プログラム
“講演1 乳幼児における急性気道感染症”
19:05-19:45
講師:大坪 勇人
獨協医科大学医学部 小児科学 助教
“講演2 乳幼児における急性下痢症・小児の皮膚軟部組織感染症”
19:45-20:25
講師:磯部 裕介
浜松医科大学 小児科/感染制御センター 医員


