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TOP > お知らせ・更新情報 > 2026年度AMR対策臨床セミナー 「抗微生物薬適正使用の手引き第四版」 解説編➀
開催概要
日本の抗微生物薬使用の多くは経口抗菌薬であり、その多くは外来診療で処方されていることが推測されます。一方で、患者数が多い急性気道感染症や急性下痢症では、外来診療において抗微生物薬が必要な状況は、実は限定されています。
本セミナーでは、2026年1月に公開された「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」の解説を行います。成人および学童期以降の小児を対象とし、各医療従事者が主に抗微生物薬の必要な状況と必要でない状況を判別できるよう支援することを念頭に置いた内容となっています。
「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」 医科・外来編
https://amr.jihs.go.jp/pdf/MAS4_01.pdf
セミナー名:2026年度 AMR対策臨床セミナー
「抗微生物薬適正使用の手引き 第四版」解説編①
日 時:2026年11月4日(水) 19:00-20:15
形 式:Zoomにてオンライン配信 500名 (先着順)
取得可能単位(申請予定):
・ICD制度協議会の推薦するその他の講習会、教育企画2点 (更新用 ICD認定者のみ)
・日本医師会生涯教育制度 CC8 1単位
申込
下記URLよりフォームにご記入の上、お申込みください
https://zoom.us/webinar/register/WN_CzkOWdBtTu6A0iWdNXkOcQ
申し込み締め切り:2026年11月2日(月)
講演プログラム
“一般外来における急性気道感染症・急性下痢症の診療(成人・学童期以降の小児)”
19:05-20:10
講師:山本 舜悟
大阪大学大学院医学系研究科
変革的感染制御システム開発学(日本財団)寄附講座 准教授
感染症総合教育研究拠点(CiDER)人材育成部門 感染制御人材チーム
大阪大学医学部附属病院 感染制御部/感染症内科


