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TOP > お知らせ・更新情報 > AMR対策臨床セミナー “Candida auris”『カンジダ・アウリス対策啓発セミナー 2026』~感染対策、アウトブレイクへの備え~

開催概要

 近年、多剤耐性で重篤な感染症を引き起こす恐れのあるカンジダ・アウリス(Candida auris)による、血流感染症等の侵襲性感染症の事例が多数報告され、問題となっています。国内においても死亡例が報告されており、非常に注意が必要な状況となっています。
 カンジダ・アウリスは、抗真菌薬への薬剤耐性率が非常に高く、米国CDCによると、分離株の約1/3が2種類以上の抗真菌薬に耐性であることが報告されており、薬剤耐性(AMR)対策の観点からも非常に重要な真菌種といえます。 2026年3月には、「カンジダ・アウリス(Candida auris)診療の手引き第2.0版」が公開され、国内外の知見や感染防止対策を大幅に拡充した最新の情報が提供されています。
 本セミナーは、「カンジダ・アウリス(Candida auris)診療の手引き第2.0版」の内容の紹介に加えて、国内外の臨床現場からのリアルな情報について、専門家による講演を行います。薬剤師、看護師、臨床検査技師など、感染症診療に関わる機会のある医療従事者全般を対象としています。

セミナー名:“AMR対策臨床セミナー “Candida auris”
『カンジダ・アウリス対策啓発セミナー 2026』
~感染対策、アウトブレイクへの備え~

日 時:2026年8月28日(金) 開会 19:00-20:30

形 式:Zoomにてオンライン配信

申込

下記URLよりフォームにご記入の上、お申込みください
https://zoom.us/webinar/register/WN_1dR8AGFISj2jrM-GKiaGwA

講演プログラム

19:00-
「カンジダ・アウリス診療の手引き第2.0版について&厚労省からの通知の変更のポイント」

講師:国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター
石金 正裕

19:30-
「米国におけるカンジダ・アウリスのアウトブレイクと感染対応」

講師:ケンタッキー大学病院 感染症科 アシスタントプロフェッサー
小林 孝照

20:00-
「日本の小児事例におけるカンジダ・アウリスの対応の実際」

講師:東京都立小児総合医療センター 感染症科 部長
堀越 裕歩

セミナー概要(PDF)

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