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TOP > お知らせ・更新情報 > 第9回 薬剤耐性(AMR)あるある川柳 入選作品発表

第9回 「薬剤耐性(AMR)あるある川柳」に
たくさんのご応募をいただき、
誠にありがとうございました。
今回は、1,628作品のご応募をいただきました。
当センターにて選考を重ね
受賞作品を決定しましたので発表いたします。
さらに、今年度は
感染制御室のみなさんで
参加いただいた医療センターに
特別賞をお贈りすることといたしました。

薬剤耐性(AMR)
あるある川柳 入賞作品
受賞された方には
賞状と記念品をお送りします




- *公募期間:2025年11月1日-2025年11月30日
- *川柳、ペンネームは、すべて応募者の表記にしたがっているため、一部当て字等の表記で掲載しています。
- *作品の著作権は、応募要項に基づき、主催者に帰属しています。(著作権法第27条および28条に定める権利を含む)無断での転載、使用はご遠慮ください。
- *入賞および応募作品につきましては、当センターのウェブサイト、SNS、報道資料等、広告広報活動の一環として使用いたします。
総評

国立健康危機管理研究機構
国立国際医療センター
AMR臨床リファレンスセンター
センター長
大曲 貴夫(おおまがり のりお)
9回目となる「薬剤耐性(AMR)あるある川柳」の募集に、全国から1,628作品のご応募をいただきました。今回も心に響く素晴らしい作品をありがとうございました。
川柳にご応募いただいた作品には、抗菌薬はウイルスが原因となるかぜやインフルエンザには効果がないことをはじめ、抗菌薬の正しい知識を持とうという意識が高まりつつあることを示しているものが多くみられました。川柳をとおして正しく知っていただくことは、薬剤耐性を防ぐ第一歩であると考えます。また、今回の入賞作には、処方する医師への自戒を促す川柳も多かったように思います。
今回の医療従事者部門では、船橋市立医療センターの感染制御室の55名のみなさんから109作品をご応募いただきました。このように院内の医療従事者がAMRの問題について考えるきっかけとして、病院の感染制御室がこの川柳コンテストに取り組まれたのは、素晴らしいアイデアだと思います。
今ある抗菌薬を適切に使用し、薬剤耐性につながるような不適切な使用を避けることをご理解いただき、川柳を通してわたしたちができることや、薬剤耐性対策について考えていただくこと。こうした活動が、微力ではありますが、世の中の気づきとなり広がっていくことを期待しています。
今回ご応募いただいた川柳作品は、さまざまな形で活用させていただき、今後も薬剤耐性対策を進めてまいります。






